相続欠格とはの記事一覧 - こんなときどうする?相続欠格・廃除

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相続欠格とは

相続欠格での代襲

相続欠格が起きた場合、その本人は財産を相続できませんが、その身内には代襲相続が起こります。
これを知らないと相続人の確定を間違えて遺産相続がやり直しになることがありますから、相続欠格の仕組みとあわせてよく知っておくといいでしょう。

まず相続欠格とは何かというと、相続人としての権利を失うことです。
この権利は本来非常に強いもので、被相続人との仲や生前の付き合いなどは関係なく与えられます。
たとえば被相続人には認知した隠し子がおり、当人同士に面識はなかったとしても、その隠し子は相続人になれます。
このように相続権は非常に強い権利でそう簡単になくならないのですが、一定の条件に当てはまるとその限りではありません。
それを欠格と言います。

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相続欠格の証明はいるの?

身内で亡くなった人が出たときは相続になりますが、相続欠格が出たとき、その証明はいるのでしょうか?
まず相続欠格とは、相続人の権利を失うことですね。
相続人の権利は被相続人との血縁関係で決まることが大半で、これを被相続人や特定の相続人の好き嫌いで変えることはできません。 相続欠格の証明はいるの? ≫ Click